
携帯電話が現在の形に行きつくまでには様々変貌を遂げてきました。
当初は携帯とはほど遠く車載電話やショルダーフォンのように
肩にショルダーバッグ大の通信機をかけカーリーコードに繋がれた
受話器で話すというものでした。
形態に関しても様々で細長い二本指を連想するようなデザインのものや
キャラクターをモチーフにした携帯(PHS)などが人気でしたが
長方形タイプの携帯電話がしばらくはずっと主流でした。
まだ二つ折の携帯電話が普及しておらず今現在のように
画面と押しボタンが分離しているようなデザインはほとんどなかったのです。
インターネットがパソコンのものから、もはや携帯電話で使用されることの
方が多くなった昨今では携帯で見られるインターネットの幅を増やすために
様々な研究開発が行われています。
当初携帯電話では限られたサイト、公式サイトや個人で作成された
数少ないものしか見られなかったものが今では無数に存在するサイトの中から
検索エンジンがどういった情報の抽出の仕方をしているかわからないほどです。
今後の携帯電話は標準でウインドウズを搭載したものや
ワンセグ機能の充実が期待されるところだと思います。
屋外で移動しながら通話できることだけでは飽き足らず
デジカメ機能が追加されテレビ電話のようにも使用できるのが
当たり前になっていく携帯業界はあくなき探求心で
これからも私たちを驚かせてくれると思います。